FreeFlow®︎を病院に導⼊することで、こんなメリットがあります

場所を問わず、確実な測定が可能です

相関率 0.98 保険請求も可能です

横浜市⽴⼤学 医学群 健康社会医学ユニット ⼭末耕太郎特任講師が実施した試験データより 左:排尿量に関しての重量法との相関 右:実際のデータ(⼀部)。2018年3⽉実施

排尿量重量法検査との相関係数が0.98という結果が出ており、検査機器としての精度は確保されています。開発には⻑年⽇本の泌尿器疾患治療を先導してこられた⽇本⾚⼗字社医療センターの本間之夫院⻑(元東京⼤学⼤学院医学系研究科泌尿器外科学教授)にご指導いただいております。またFreeflow®︎を使⽤し、測定値をカルテに記載すれば保険請求が可能です(尿流量測定 205点)。

1mL/秒の尿から計測できます

Freeflow®は本体わずか253g、携帯できる軽さと⼤きさです。処置室での⼀⾓からリラックスできるトイレでの測定を可能にし、病棟から患者を外来へ運ぶ⼿間から解放します。また、患者に貸し出し⾃宅で計測してもらうことも可能です。患者がリラックスできる環境下で、かつ頻回の測定が可能となり、より精密な病態評価に繋がります。

かかりつけ医の⽅も排尿ケアが⾏えます

Freeflow®はその測定精度で尿流量測定曲線もはっきりと出せますので、曲線パターンによる病態評価がしやすく、専⾨医以外の地域のかかりつけ医の皆様にも⾼齢者の診察でご活⽤いただけます。

排尿⽇誌の⾃動作成ができます

Freeflow®は⾃動計測後、本体に測定データを45回分蓄積できます。データを専⽤プリンタで出⼒するか、専⽤ソフトウェアに取り込みカルテに転記すれば排尿⽇誌が簡単に作成できます。

尿処理の⼿間を削減します

Freeflow®は尿をためることなく測定できますので、尿カップも尿を廃棄する作業も不要です。 病院スタッフの物理的な負担だけでなく、精神的な負担感も削減できます。

衛⽣⾯に配慮、ディスポーザブル化でメンテナンスも容易

Freeflow®の尿に触れる部分はディスポーザブルとし、測定後の洗浄作業も省⼒化しました。本体部分のほか、ハンドル、Uカップ、Uセンサーをパーツ化しており、適宜取り外せ交換できます。